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鹿屋の新名物「豚ばら丼」PR本格化

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鹿屋の新名物「豚ばら丼」PR本格化

 国内有数の豚肉産地であることをPRする鹿屋市の地域おこしグループ「豚ばら丼研究会」が、本格的な活動を始めた。13日夜には、市中心部のリナシティかのやで開かれる高速道路開通のイベントで、豚バラ肉を使った丼「豚ばら丼」を提供する予定だ。メンバーそれぞれが考案し、味や見た目のバリエーションも広がりを見せている。(長野浩一)

  研究会は、市の新名物をつくって地域を盛り上げたいと、農林水産省出身の福井逸人副市長(41)を発起人として11月6日に発足。畜産農家や流通業者、飲食業者など約100人が発足式に参加し、会のあり方について激論を交わした。

  会員になる条件は、研究会のフェイスブックのページに「いいね!」をクリックするだけとお手軽。雰囲気は、さながら「大人のサークル活動」だ。

  先陣を切ったのは鹿屋商工会議所青年部(48人)で、11月23日、市農業まつりで独自の「豚ばら丼」を1杯500円で販売した。大手牛丼チェーンの豚丼を手本にし、しょうゆベースのつゆで薄切りの豚バラ肉を煮込んだ。市の観光名所「かのやばら園」にちなんで薄切りのショウガでバラを表現。用意した150食を完売した。

  竹井知子会長(39)は「お客さんからもおおむね評判で、自分たちも楽しめました」と手応えを語る。

  13日のイベントでは、かのやばら園のレストラン「Rose Diner」が、焼いた豚バラ肉をバラの花びら入りのタレで味付けして盛りつけた豚ばら丼を、1杯300円で販売する予定だ。

  福井副市長は、研究会の中では「福丼」の通称で活動している。「まだ始まったばかりだが、研究を重ねながら、メンバーを増やして、味のバリエーションもさらに広げていきたい」と意気込みを語った。

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