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お水取り支える法具 奈良博で展示

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お水取り支える法具 奈良博で展示

お水取り支える法具 奈良博で展示 
  • 参詣者に香水を分けるのに用いられた「香水杓」。つぼの胴に銘文があり、鎌倉時代の作と分かる(奈良国立博物館で)
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      東大寺二月堂(奈良市)の修二会(しゅにえ)(お水取り)をテーマにした特別陳列が7日、近くの奈良国立博物館で始まった。重要文化財16件を含む計62件を公開している。

      3月1~15日未明に本行があるお水取りの期間に合わせて毎年開催。法会にかつて使われた法具や儀式の様子を伝える文書、東大寺ゆかりの絵画などを通じてその歴史を紹介している。

      「香水杓(こうずいしゃく)」(重文)は鎌倉時代の作で、参詣者に香水を分けるひしゃくとして用いた法具。同時代に製作された柄付きの鈴「三鈷鐃(さんこにょう)(堂司鈴(どうつかされい))」(同)は、戦前まで実際に使っていたものを展示している。

      同館の斎木涼子研究員は「奈良時代から続く伝統行事が、それぞれの時代の人たちに守り伝えられてきた歴史を知ってほしい」と話している。

      3月15日までで、2月16、23日は休館。開館は午前9時半~午後5時(2月8~14日は午後8時半、3月1~11日と13、14両日は同6時、3月12日は午後7時まで)。入場料は大人520円、大学生260円、高校生以下などは無料。

      3月8日午後1時半から、森本公誠・東大寺長老がお水取りの歴史を解説する公開講座がある。入場券があれば聴講できる。問い合わせは同館(050・5542・8600)。

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