社会そのほか速
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デート中のふとしたひと言が、彼のプライドを傷つけているかもしれません。
愛される女性のOKワード、嫌われるNGワードを判定します!
■知っていても知らないフリがいい!?
言葉は武器にもなり、凶器にもなります。たった1つの言葉で相手から好意を得られるかもしれませんし、嫌われてしまうかもしれません。
このように書くと、「では何をしゃべったらいいか」と不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが、NGワードを使わないように気をつければいいだけです。
それでは、具体例をご紹介していきます。
「それ知ってる。○○でしょう」→×
「それ違うでしょ」→×
男性は教えたがりで、プライドを持っています。女性のなかには「男性に負けたくない」という気持ちが強い人もいます。
また、正しいことを言わなくてはいけないという概念を持っている人もいます。ビジネスにおいては、そのような面も必要かもしれません。しかし、恋愛においては、あえて言わないという選択が正しいことがあります。
知っていることも知らないフリをして、「えー、知りませんでした。Aさんってそんなことも知っていてスゴイですね」と言ってあげたほうがいい場合もあります。そんなずるさも時には必要なのです。
逆に、男性を頼りにするような言葉を使うようにしましょう。
「知りませんでした」
「そうなんですね」
「勉強になります」
これらがOKワードです。上記の例は、ほめ言葉でもあります。
男性は、自分を頼りにしてくれる女性、尊敬してくれる女性に好感を持ちます。
「教えられ上手」をめざしましょう。
■男性のがんばりは素直にほめてあげる
はじめてのデートで彼が選んだのは、高層ビルにある夜景が素敵なフレンチレストラン。でも、値段が高そうなお店で彼のお財布が心配……。こんなとき、あなたなら何と言いますか?
「素敵なお店ですね」→○
「こんな素敵なお店、はじめて来ました」→◎
「こんな高いお店、いいんですか? なんだか申し訳ないです」→×
確かに1回目のデートは、話しやすいガヤガヤしたお店のほうがいいかもしれません。
でも相手の男性はがんばっています。そこを否定してしまったらかわいそうです。「せっかくがんばって連れてきたのに、うれしくないのかな」と思ってしまうかもしれません。自信のない男性は「あまり好かれてないのかな」と思う場合もあります。
この場合は、「素敵なお店ですね」と連れてきてくれた男性のセンスをほめてあげましょう。男性のがんばりを否定するのではなく、認めてほめるのです。
さらに相手が喜ぶのは、「こんな素敵なお店、はじめてです」という言葉です。「はじめてです」は相手に優越感を与えます。はじめての経験であることを伝えると、その女性は男性にとって特別なオンリーワン的な存在になるのです。
食事中も、会計を気にして「高そうだけど大丈夫?」なんて心配する必要はありません。最後まで楽しむのがマナーです。そのうえで、彼の財布が心配になったら、「次回は私のお気に入りの店でいい?」とリーズナブルな店にシフトすればよいのです。
時には甘えて喜んであげることも必要です。
■男性からの好意には甘えてOK!
あなたが重いものを持っているとき、男性が「持ってあげるよ」と声をかけてくれました。そんなとき、何と言いますか?
「ありがとう」→○
「大丈夫です」→×
女性が重いものを持っていると、男性は持ってあげたくなります。
だから、「ありがとう」とそのまま男性にゆだねる女性は好かれます。男性は気に入っている女性に対して「何かしてあげたい」と思うのです。
一方、「大丈夫です」という女性に対して、男性は残念に思います。確かに、あなたにとってその荷物は重くなかったかもしれません。それに、甘えてはいけないとあなたは思うかもしれません。でも、こんな時は思い切って甘えるのも1つのマナーです。
男性は女性が思っている以上に、ナイーブな面もあります。女性に何かをしてあげようとして断られると、場合によっては「あまり好かれてないのかな」「嫌われているのかな」などと思ってしまうかもしれません。
何かをしてあげようという好意は、そのまま受け入れてあげるようにしてください。
なお、「ありがとう」は万能のほめ言葉です。男性は好感のある女性が喜んでいる姿を見たいと思っています。だから、ほめられたら、「いえいえ」などと謙遜してはいけません。
謙遜して否定するのは、男性からするとちょっとがっかりです。ほめられたら素直に受け入れるようにしましょう。
普段から、仕事でも日々の生活でも、ほめられたら謙遜するのではなく、素直に
「ありがとう」と受け入れるクセをつけておくといいでしょう。
「どうしたの」→×
男性から急に連絡があったり、プレゼントをもらったりしたとき、照れ隠しに「どうしたの?」と言ってしまう人がいますが、これもよくありません。
この「どうしたの?」は、相手がしてきたことを良く思っていないと受け取られてしまうからです。うれしい気持ちを出すためにも「ありがとう。うれしいな」「連絡ありがとう」などという言葉を使うようにしましょう。
【第8回「恋のコミュ力UP!」ゼミまとめ】
男性の好意には素直に
「ほめる」「甘える」のが正解!
●著者プロフィール
吉田 幸弘(よしだ ゆきひろ)
リフレッシュコミュニケーションズ 代表。
上司向けコーチ、コミュニケーションデザイナー。飛び込み営業や異業種交流会などで初対面の人(およそ2万人)と接してきた経験をもとに、コミュニケーション術のセミナーや研修を行っている。モットーは、「自分が変われば、どんな相手も変わる」。
著書に『部下のやる気を引き出す 上司のちょっとした言い回し』(ダイヤモンド社)など。