社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
【ソウル時事】北朝鮮外務省報道官は26日、米国が最新鋭迎撃システム、終末高高度防衛(THAAD)ミサイルの在韓米軍への配備を検討していることについて「米国はわれわれに対する先制打撃の準備を整えようとしている」と非難した。朝鮮中央通信が談話を伝えた。
談話は「自らの世界支配戦略により米国は中国とロシアを制圧するのに有利な条件をつくろうとしている」と主張。「南朝鮮(韓国)にTHAADが配備されれば、北東アジアには新たな冷戦構造が形成され、朝鮮半島が再び大国たちの戦場となる危険性がさらに高まる」と強調した。
美容整形手術のため韓国に行く中国人が増える中、韓国での整形の安全性に注目が集まっている。中国西部、重慶市の地元紙・重慶晩報は25日、韓国での豊胸手術に失敗し、このほど重慶で手術をやり直したというロシア人女性モデルのケースを紹介した。
報道によると、このロシア人女性は「自分の唯一の欠点は胸が小さいことで、これが仕事にも影響している」と考え、2013年12月、韓国で豊胸手術を受けた。しかしその1カ月後に胸に異常が表れ、両方の胸の高さに差が出たほか、左の胸が石のように固くなって痛みも感じるようになった。病院で検査を受けたところ、乳房に液体がたまっていると指摘された。
女性はこの液体を取り出す手術を何度か受け、14年、韓国で豊胸のために入れたものを摘出。「もう韓国の医師は信頼できない」として、重慶で2度目の豊胸手術を受けた。
一度損傷を受けた胸を再び大きくすることはリスクがあるとして、重慶の病院はより安全な方法の手術を行ったという。同院の院長は「中国の整形技術が韓国に劣っているということはない。一部の分野では逆に優れているほどだ。韓国では言葉が通じないこともあり、消費者の権利を守ることが難しい」と指摘し、多くの中国人が整形のため韓国に行く風潮にくぎを刺した。
(編集翻訳 恩田有紀)
エマ・バントン(39)が、「スパイス・ガールズ再結成」の話が進んでいることをほのめかした。エマのほかメラニー・ブラウン(メルB)、メラニー・チズム(メルC)、ヴィクトリア・ベッカム、ジェリ・ハリウェルから構成される同グループは、来年に大ヒットシングル『ワナビー』発売20周年を迎えることになり、「その節目を記念して再結成することの障害となるのは、それぞれの多忙なスケジュールだけだ。ついこの間、ジェリとメルBと会っていたんだけど、私はお互いのことが大好きだし、一緒にパフォーマンスするのも大好きなの。ただ今はそれぞれのキャリアも家族もあるから、タイミングだけが決めてなのよ。5人のスケジュールを合わせられればいいだけの話なの」と発言した。
またエマは、スパイス・ガールズの未発表曲が正式に発売されるのではないかという噂について、デイリー・スター紙に「私もそれは耳にしたけど、それについては答えられないわ」と明言をさけつつも、同グループには発表されていない曲がかなりあるという事実を明かしている。
今回の再結成が実現すれば、2012年のロンドン五輪閉会式以来のパフォーマンスとなる。
(Text by Gow!Magazine)
人気SFシリーズ『X-ファイル』が13年ぶりに6話仕立てで復活することが発表された。
ジリアン・アンダーソン(46)とデヴィッド・ドゥカヴニー(54)がFBI捜査官のスカリーとモルダーをそれぞれ演じるFOXテレビ放送の同人気ドラマは、この夏にも製作が開始されるという。この番組の生みの親であるクリス・カーターはこう話す。
「この13年間をCM休みだと捉えています」「都合の良いことに世界はより奇妙になっているだけですので、この6話をお届けするのに絶妙のタイミングなのです」
ジリアンもこのニュースを喜び、ツイッターでデヴィッドのキャラクターに向けて「モルダー、私よ。準備はいい?」というメッセージを送っている。一方のデヴィッドも2人の演じるキャラクターの当時の写真とともに「13年ぶりだよ。まだスーツが着られるといいけど」というツイートをしている。
『X-ファイル』が近々復活するのではないかという噂が持ち上がったのは1月のことだった。リブート作の話が出ていることはFOX側も認めていた。今回FOXテレビグループのダナ・ウォルデン氏とゲイリー・ニューマン氏は「スリル満点の次のチャプター」をファンが目にするのを待ちきれないとコメントしている。
「我々は光栄にも『X-ファイル』を9シーズンに渡ってクリスと共に手掛けることができました。それは我々のキャリアにおいて最もやりがいのあるクリエイティブな経験でした。ですからまた彼とその素晴らしい世界を探求することに興奮を抑えきれません」
「『X-ファイル』はスタジオとテレビ局の両者にとって独創性のある番組だったというだけでなく、大衆文化を形成する世界的な現象を巻き起こした作品であり、当初からの幅広い層のファンのみなさまにとっていまだにもてはやされている作品です」
「『X-ファイル』のファンほど熱狂的なファンを生み出したテレビ番組は数少なく、そのファンのみなさんが待ち焦がれているモルダーとスカリーのスリル満点の次のチャプターをお届けすることに心から喜びを感じています」
アメリカで1993年から2002年にかけて放送された同番組。ジリアンは以前、番組開始当初はデヴィッドといまいち気が合わなかったと明かしていた。
「私たちはお互いが嫌いだった時期が間違いなく合ったわ。嫌いって言葉は強すぎるかしら」
「長い期間に渡って口をきかなかったのよ。すごく張りつめていて、お互いひどい態度だったことも何度もあったわ」
とはいえ、2人は2008年にはカーターが監督を務め、アマンダ・ピートとビリー・コノリーも出演した映画版『X-ファイル:真実を求めて』でそれぞれの役柄に返り咲いていた。 この待望の新シリーズ放送日についてはまだ発表されていないが、二人の不仲にスポットが当てられるのは時間の問題だろう。
(Text by Gow!Magazine)
(台北 26日 中央社)台北北部・陽明山で約8万本のツツジがもうすぐ開花を迎えようとしている。20日から開催中の「竹子湖カラー祭り」とともに、3月から5月にかけて同地はカラフルな装いとなり、花見客を和ませる。
花卉試験センターの担当者によると、陽明山公園内の品種はキンモウツツジが多数を占め、木は一番大きなものでは高さ2メートル近くになる。葉が太陽の光で輝く様子は、目を引くほどの美しさだという。
台北市の市花とされるツツジは、陽明山のほかに、中心部の228和平公園や信義広場、主要道路脇などでも鑑賞できる。同市のウェブサイト上では市内の開花状況を随時発表している。
(游凱翔/編集:名切千絵)