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下半分は鏡張り…水星の謎に挑む日本初の探査機

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下半分は鏡張り…水星の謎に挑む日本初の探査機

 下半分は鏡張り…水星の謎に挑む日本初の探査機

 来年にも打ちあげる計画の日本初の水星探査機が完成し、宇宙航空研究開発機構(JAXA(ジャクサ))は15日、同機構相模原キャンパス(相模原市)で報道関係者に機体を公開した。

  日欧共同の水星探査計画「ベピコロンボ」に参加する探査機で、2024年1月に水星に到着し、1~2年かけて大気などを観測。約7割が鉄などの金属でできているという水星の起源や内部構造などの謎に挑む。

  開発費は約152億円。本体は、幅1・8メートルの八角柱で、下半分がすべて強い太陽光を反射するための鏡張りとなっている。上下に通信用アンテナがついていて、高さは約2・4メートル、重さは約280キロ・グラム。探査時には、磁力を測るための5メートルの蛇腹状の柱や15メートルのアンテナを本体から伸ばして観測する。

  早ければ来年7月に欧州のロケットで打ち上げ、欧州の探査機と合体したまま水星に向かい、到着後に分かれて探査する。飛行距離は約40億キロ・メートルに達する見通し。

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