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産業廃棄物処理業「喜楽鉱業」(滋賀県)の広島県北広島町にある広島総合工場で昨年7月、硫化水素ガスが発生し作業員7人が負傷した事故で、広島県警捜査1課などは10日、業務上過失傷害の疑いで、工場長の男性(34)ら6人を書類送検した。いずれも容疑を認めているという。
送検容疑は昨年7月24日午後3時ごろ、工場で廃棄物処理中に、本社から誤って配送された強酸性物質と強アルカリ性物質を容器に同時に投入し、硫化水素ガスを発生させて作業員7人に硫化水素中毒の軽傷を負わせた疑い。