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名護市議選、移設反対派が16議席獲得

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名護市議選、移設反対派が16議席獲得

 7日に投開票された沖縄県名護市の市議選(定数27)では、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の同市辺野古への移設反対派が16議席を獲得し、過半数を維持した。

  移設を拒む稲嶺進市長と市議会が足並みをそろえて反対する構図が続くことになる。

  開票の結果、市長派が14議席、反市長派は11議席、市政には中立だが移設に反対する公明党が2議席となった。改選前の議席数は市長派15、反市長派10、公明党2だった。

  開票結果を受け、稲嶺市長は8日未明、記者団から移設計画で市が関係する手続きについて問われ、「民意を反映する形で臨んでいきたい」と述べ、引き続き応じない姿勢を示した。

  一方、辺野古埋め立てを承認し、移設の是非が争点となる見通しの県知事選(11月16日投開票)に3選を目指して出馬する仲井真弘多(ひろかず)知事は8日午前、県庁で記者団に、「(反市長派の)野党側が1議席伸ばしており、判断の仕方は色々ある」と述べた。

  市議選の当日有権者数は4万6219人。投票率は70・40%で、前回(72・07%)を下回り過去最低となった。

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