社会そのほか速
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アメリカのリッパート駐韓国大使がソウル市内で男に刃物で襲われ、80針を縫う大けがをした事件で、ケリー国務長官は5日、「外交官が脅されたり傷つけられたりしてもアメリカが怖じ気づくことはない」と襲撃を強く非難しました。
また国務省の報道官も声明で、顔と手の手術後入院している大使について、「元気で、本人は職務復帰を楽しみにしている」と述べました。
また米韓関係については、「同盟は強固で、無意味な暴力行為によって揺らぐことはない」と強調し、事件による関係悪化はないとの立場を示しています。(06日04:43)