社会そのほか速
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【モスクワ時事】ロシアのプーチン大統領(62)が1週間以上にわたって報道陣の前に現れず、動向をめぐり臆測を呼んでいる。クレムリン(大統領府)は大統領の動静を毎日発表しているが、一部に日付を変えた「偽造」の疑いも浮上。ロシアによるウクライナ南部クリミア半島編入から1年の記念行事を18日に控え、「重病説」すら飛び交い始めた。
大統領府は13日、プーチン大統領が16日にサンクトペテルブルクでキルギスのアタムバエフ大統領と会談すると発表。疑惑否定に躍起だが、本人が姿を見せるまで国民の疑心暗鬼は続きそうだ。