社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ただいまコメントを受けつけておりません。
大学を卒業するための単位の取得には、「講義の履修」が必要不可欠。しかし、大学の履修は自分で決める部分も多く、慣れないうちは「次の講義に間に合わない」ようなスケジュールを組むなどのミスをすることもあったりします。今回は、そういった「間に合わないスケジュール」のような、大学での講義にまつわるあるあるを、社会人の皆さんに聞いてみました。
■朝早い講義はやっぱり履修したくない……?
社会人500人に聞いてみたところ、443人から回答がありました。回答の中から、ピックアップしてご紹介します。懐かしい思い出がよみがえるかも?
●先輩から、どの授業が単位を取りやすいかの情報が、コピーで回ってくる(男性/50歳以上/電機)
早めに知り合いの先輩をつくるのも大切です。
●鬼仏表を見ながら履修科目を決める(女性/28歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
どの教授の授業が良いのかのまとめを「鬼仏表」と呼ぶ学校もあるそうです。
●最初と最後の講義しか出ない人がいる(男性/30歳/食品・飲料)
それで単位が取れてしまう講義も中にはあるもので……。
●各講義の出席確認の紙を集めている人がいる。全種類持っている人は神扱いで重宝される(女性/28歳/ソフトウェア)
たまにすごい枚数を持っている人いましたね(笑)。
●必修に限って1限や最終だったり、他の科目との調整も難しかったりして、うっとうしい(男性/35歳/金属・鉄鋼・化学)
興味がある講義が丸かぶりというケースもあったりしました。
●履修相談をきっかけにサークルに入る(女性/28歳/団体・公益法人・官公庁)
筆者もまさにこのシチュエーションでサークルに入部しましたね!
●新入生は張り切ってたくさん履修しようとするが、結局ほとんど行けない(女性/32歳/医療・福祉)
結局、半分も取れなかったりします。
●試験前にはノートのコピーを取る人で、コピー機前がにぎわう(女性/23歳/その他)
大学生協や近くのコンビニは大盛況でしたね(笑)。
●出欠を取らない講義の「人の減るスピード」が異常に速い(男性/41歳/アパレル・繊維)
そしてテスト前だけにぎわいます。
●語学系を複数履修すると試験のときにえらいことになる(女性/27歳/団体・公益法人・官公庁)
試験勉強が大変ですし、ごちゃ混ぜになってしまいそうです。
●確実に単位が取れることで有名な共通科目は全学部で人気があり、教室が満席状態になる(女性/26歳/団体・公益法人・官公庁)
抽選になったりしましたね。…